山形県の博物館


山形県立博物館
山形県立博物館YAMAGATA PREFECTURAL MUSEUM 概要紹介明治100年記念事業で設立された博物館で、山形県内の地学や植物、動物、考古、民俗などを総合的に展示している。特に、ジュゴンやマナティの仲間で約800万年前に県内の大江町で生息していたヤマガタダイカイギュウのレプリカや、樹氷原のジオラマなどが特色。また、農家の囲炉裏を再現したコーナー、生活用具なども展示している住所〒990 山形県山形市霞城町1−8TEL.0236-45-1111設立年1971年設計者山下寿郎設計事務所(現・山下設計)延床面積4、230.28平米開館時間午前9時〜午後4時半(11月〜3月は午前9時半〜,,

山形県立博物館
西ノ前遺跡出土土偶(重要文化財)  山形県立博物館は、本館・教育資料館・自然学習園からなっています。本館は、理工・美術部門をのぞく総合博物館で、山形県の自然・文化の流れをを展示しています。 教育資料館には、“教育県山形”の教育のあゆみを展示しています。なお、建物は、旧山形師範学校のもので重要文化財に指定されています。 自然学習園は、白鷹山麓にある琵琶沼とその周囲の山林で、県民の森の一部になっています。琵琶沼は、貴重な昆虫や植物が分布し、県指定の天然記念物にもなっています。 館蔵品展平成12年12月16日(土)〜平成1,,

米沢市立上杉博物館
米沢市立上杉博物館 概要紹介旧米沢藩主の上杉家の歴代藩主や重臣の遺品、遺墨などを中心に展示する博物館。伊達政宗や上杉謙信をはじめとする上杉家代々藩主の書蹟や、江戸時代の米沢城下絵図、洛中洛外図などが展示されている住所〒992 山形県米沢市丸の内1-4-13TEL.0238-23-7302設立年1930年竣工年1967年開館時間午前9時〜午後4時半休館日毎週月曜日・祝日の翌日・館内整理日・年末年始交通機関奥羽本線米沢駅から小野川行バスで公園北口下車、徒歩2分URL ADDRESSなし 選択画面に戻る提供:日本板硝子株式会社 ,,

博物館概要
博物館概要山形県立博物館概要山形県立博物館長 山形県立博物館は、山形市の中央部に位置する霞城公園のなかにあります。ここは旧山形城(二の丸内)で桜の名所であり、市立郷土館、美術館、県体育館等のたちならぶ文教ゾーンで、県民の憩いの場所ともなっております。現在、公園は国の史跡指定を受け、東大手門の復元工事が行われております。 当館は、山形県の明治百年記念事業の一環として設立され、1971(昭和46)年4月に開館した総合博物館です。現在、地学・植物・動物・考古・歴史・民俗・教育の7部門を擁し、山形県を中心に、自然・人文に関する資料をひろく収集し、その保存・調査研究をす,,

昆虫博物館
上山市の豊かな自然の中で野山をかけめぐり、昆虫採取や魚釣りを楽しんでいる親子です。 春夏秋冬、子供たちと自然の中で遊んでいます。せっかく集めた昆虫の情報なので、皆さんに見てもらおうと、子供たちと一緒にこのホームページを作りました。1996年の8月に公開してから徐々に写真を追加し、今回新たにリニューアルしました。このページを表示するには、フレームを表示できる日本語対応のブラウザが必要です。,,

鶴岡の観光名所 致道博物館(ちどうはくぶつかん)
鶴岡の観光名所 致道博物館(ちどうはくぶつかん) 時代・様式を異にする建築物が建ち並んで歴史を凝縮したような不思議な空間を創り出している致道博物館。ここを訪れれば、先人達から受け継がれてきた生活文化の数々、城下町を基盤として発展してきた歴史、そして、明治以降今日までの街の姿が見えてきます。優美な西洋建築の中でひときわ目を引く茅屋根の建物、田麦俣多層民家は豪雪の山村・湯殿山麓から移築したもの。厳しい自然に生きてきた人々の息づきが聞こえてきます。“いぶり出し”の風景は、まるでお伽話のひとこまを眺めているよう...。別棟の収蔵庫では「ばんどり」や酒器、,,

郷土玩具博物館
車で 鬼怒川温泉駅からバス15分(龍王峡下車)、又はタクシー10分 電車で 会津鬼怒川線龍王峡駅から徒歩1分電話0288−77−1138ふるさとの香りと 子供たちの夢が集まる ほのぼの博物館文化の進んだ国には、すぐれた玩具があります。もちろん日本各地にもその生活と風土から生まれた郷土玩具が数多くあり、次の時代に羽ばたく子供たちの限りない夢とロマンを育んできました。郷土玩具博物館では、懐かしく、そして暖かみあふれる全国各地の郷土,,

致道博物館
致道博物館 概要紹介旧庄内藩鶴ヶ城三の丸の敷地にある旧藩主酒井氏の御用屋敷をそのままつかった博物館。他に旧西田川郡役所や、田麦俣民家、旧鶴岡警察署などの歴史的建築が建つ。庄内地方の歴史・考古・民俗資料と、酒井家伝来の品々が展示されている住所〒997 山形県鶴岡市家中新町10-18TEL.0235-22-1199設立年1950年開館時間午前9時〜午後5時休館日年末年始交通機関JR羽越本線鶴岡駅から湯野浜温泉行バスで致道博物館前下車URL ADDRESSなし 選択画面に戻る提供:日本板硝子株式会社 ,,

博物館訪問記1
山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館特別展「山形の古墳とその時代」をやってました!!ここは、山形県置賜郡高畠町にあります。「うきたむと」言う言葉は、「置賜(おきたま)」の語源となった言葉で、古くは日本書紀の中で、「陸奥国優嗜曇郡」と言う地名の記述があり、当時これをどう読んでいたかどうかは定説は無いらしいのですが、「うきたむ」と今は読んでいるみたいです。 この辺りは、縄文時代草創期の「日向洞穴」にはじまり、縄文前期の「押出遺跡」、弥生はあまりないようですが、古墳時代の「稲荷森古墳」、「天神森古墳」といった、古墳郡まで、高畠町以外の隣接した遺跡を含めると、旧石器〜中世までの遺跡が数多く,,
住所データベース
Japan-Museum.Net